葬儀参列の時のマナー

葬儀参列の時のマナー

私は祖父と祖母の葬儀を経験しました。そこで、葬儀のマナーについて思ったことがありました。

まずは葬儀参列前の時。

今は携帯電話が主流で、どこにいてもすぐに連絡が取れます。そこで、訃報の知らせを受けた時、悲しんでいる中、葬儀の準備をしている家族に電話して連絡を取るのは遠慮していただきたいです。

これは、意外とありました。母が忙しく準備をしているときに、携帯電話が何度かなって、訃報の連絡を受けたけどすぐには行けなくて申し訳ないなど、決して悪気のある電話ではないものの、悲しみをこらえて準備に追われている中の電話対応は母の負担を大きくしていました。

そして葬儀参列の時。一番気になったのは私語です。葬儀の時に久しぶりに会う人がいて、話したくなる気持ちもわかりますが、なるべく遠慮いただきたい行動です。

ただ、葬儀に参列しに来てくださった方がたくさんいて、亡くなった祖父祖母は喜んでいることは間違いないと思います。

葬儀で守るべきいくつかのエチケット

葬儀に出席する際には、いくつかのエチケットがありますので、注意するようにしましょう。

香典を渡す際には、葬儀にかかわるお金を渡すのには礼儀としての約束事がありますのでおろそかにはできません。香典は「葬儀が重なることを避ける」ことから1枚の和紙だけで包みます。普通は通夜・葬儀・告別式のどちらかで渡しますが、両方に出席する場合には通夜で渡すのがよいでしょう。

お悔やみを通夜、葬儀・告別式で述べる場合には、簡潔に静かに述べるようにしましょう。遺族の悲しみを和らげるために伝える言葉ですので、素直な気持ちを伝えるのが一番です。「死去」などの言葉は避け、「ご逝去」「ご他界」などの言葉を用いましょう。

なお、キリスト教や神道の場合は、「御霊安らか」「ご尊前」などの言葉を用います。


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