事前相談について

事前相談について

地元の数十箇所も式場を持っている葬儀会社

親族が亡くなった場合、遺族が葬儀を行うこととなります。
しかし、肉親を亡くしたばかりの時は、誰しも平常心ではいられないものです。葬儀社との打ち合わせでも、プランや料金を検討する時間や気力がなく、費用が高額になるというケースもあります。

そういう事態を避けるためには、肉親や自分自身が元気なうちに葬儀について考えておくことが大切です。
その方法として、生前から葬儀社に事前相談をしておくことが挙げられます。
たとえば、通夜や葬儀に参列する人数はどのくらいか、どんな葬儀にしたいかなどを話し合うことができます。
それに基づき、葬儀費用の見積もりを得て費用を準備することも可能となります。

最近では、エンディングノートを活用する方法も定着しています。こちらに希望する葬儀プランや予算額などを記しておけば、遺族にも本人の意向がきちんと伝わります。こうした方法を取り入れ、葬儀をスムーズに行えるような環境を整えておきましょう。

 

家族葬という葬儀の形について

 最近、家族葬や直葬という葬儀の形も良く聞きます。これは少子化と、近所付き合いが減ってきている事が影響しているのでしょうネ。

 家族葬も、ごく親しい家族、親族だけで故人を偲び、弔い、真心がこもった葬儀の形でしょう。

 でも、どんなに近所付き合いが少なかった方でも、友人などはおられます。

 こうした故人に直接ゆかりのある方が、故人とお別れをする場面をできれば設けてあげたいと、私は思います。

 儀礼的でなく、こじんまりとした葬儀なら、費用もそんなに変らないのではないかと考えます。

 私の葬儀は、こうした儀礼的ではなく、個人的に関係した人々に弔い、偲んでもらえるこじんまりとした葬儀にして欲しいと子供達にも言っています。

 その上で、こうした葬儀の費用負担を子供達に掛けないため、葬儀社の会員になり、積み立てをし、小額の生命保険にも入っています。価値観が多様化し、死後の事まで考えねばならない時代なのですかネ。

 


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